40代のおすすめ化粧品と大人のきれいを作る美肌習慣

鏡に映る自分を好きになりたい。ほどほどにきれいになりたい。エイジングケアが気になる時間がない大人の年齢化粧品と美肌習慣をご紹介します。

過去に脱毛機器選びで失敗したことがあるけど再び脱毛機器で脱毛したい。

Face

 

前回の記事で脱毛エステで失敗した話しをしました。それから自宅で脱毛機器を購入してはっきりと失敗した経験があります。

通販のカタログの最後のほうによく美容器具や便利グッズのページがあるでしょ。あのページって曲者ですよね。過去につい買ってしまい失敗しました。

どんな失敗かって?

脱毛機器の種類を選び間違い私には合っていませんでした。

どんな脱毛機器だったかって?

ピンセットみたいに毛をつまんで電流だか振動だか高周波だったかを流して毛が抜けるってタイプの脱毛機器でした。

この脱毛器の特徴は1本1本をはさんむで痛みもなく肌への負担もないって内容だったと思います。

良さそうでしょ。わたしも考えなしだったので雰囲気で購入してしまいました。

 

さて、脇を脱毛しようとしたところ、右脇のムダ毛を脱毛するなら左手で脱毛機器を持って鏡を見ながらピンポイントでムダ毛をはさむ。

この一連の流れがツライ。

利き手じゃない手で細かい作業が難しいし鏡で映しながらだとうまくムダ毛をとらえることができなかったりでイライラの極致でした。

鏡がダメならと直接、脇を覗き込むようにすると首や目がかなり疲れてギブアップです。

思い返せば高周波脱毛器に適している場所、フラッシュ脱毛は使えない目の周りの眉などならよかったのだと思います。

わたしが脱毛したい場所は脇や腕、足など範囲が広い場所だったのが失敗の原因です。

高周波脱毛器が悪いわけではなく脱毛したい場所に合わせた脱毛機器選びが大事だったわけです。

考えなしで適当に購入したわたしがダメだったのです。

考えを整理するために今のわたしが脱毛したい部分を書き出してみます。

  1. 両脇
  2. 腕と足を全部
  3. 足と手の指
  4. 口周り
  5. 頬と小鼻と眉間とおでこ、まぶた

5以外はフラッシュ脱毛器やレーザーで脱毛ができますね。

フラッシュ脱毛は広範囲の脱毛が得意なはず。

その辺りを考慮して購入する脱毛器を選んでみます。