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40代のおすすめ化粧品と大人のきれいを作る美肌習慣

鏡に映る自分を好きになりたい。ほどほどにきれいになりたい。エイジングケアが気になる時間がない大人の年齢化粧品と美肌習慣をご紹介します。

塩洗顔で肌がピリピリしみる。まずはコットンパックで毛穴ケアをしてみよう!

塩洗顔・ボディソルト 毛穴ケア

 

「塩洗顔が毛穴ケアに抜群の威力を発揮するってきくけど、ピリピリしてとてもじゃないけど塩洗顔ができない。どうしたらいいの?」

毛穴ケア、特にいちご鼻毛穴の黒ずみ、ざらつきや毛穴に溜まった角栓をどうにかしたいって思いますよね。

塩洗顔は塩の浸透圧で毛穴の汚れを引っ張り出して毛穴詰まりを解消する洗顔方法です。

塩の粒でゴシゴシと肌を摩擦して汚れをかきだすタイプの洗顔ではないので本来なら肌への負担もありません。

「だけど、肌がピリピリする!」

そう、塩洗顔をやり始めた最初は私も肌がピリピリしました。

これは塩の抗菌作用によるもの。

肌のバリア機能が低下して敏感肌や乾燥肌、ニキビや肌荒れを起こしている場合にピリピリとしみることがあります。

私も塩洗顔をし始めた頃はピリピリしましたが今では肌に塩がしみることはありません。

それでもピリピリとしみて痛いのを我慢しながら塩洗顔を続けるのは辛いですよね。

塩洗顔をやりたけどピリピリとしみて辛いってあなたにおすすめなのが塩水でのコットンパックです!

 

コットンを使って塩洗顔するやりかた。塩水でコットンパック

小さじ1杯ほどの塩を少量の水で溶かします。塩は普段のお料理で使っている塩を使っています。

濃い目の塩水を作り、塩水をコットンに浸み込ませます。

そのコットンを鼻や小鼻、眉間など角栓や毛穴のざらつきが気になる肌へコットンをのせます。コットンパックですね。

ずっと肌にコットンをのせなくても、1枚のコットンを眉間、次に鼻、次に小鼻と移動させていきます。

30秒から1分ほどたったらきれいに洗い流します。

 

鼻や小鼻を触ってみてください。どうでしょうか。毛穴のざらつきが取れてツルッツルの鼻になっていませんか!?

 

ピンポイントで塩洗顔するのがポイント!

Smile!

 今回の塩洗顔のポイントはTゾーンにピンポイントで塩洗顔をすることです。

肌にピリピリとしみるのは目じりや頬の外側や口周りなど、いわゆるUゾーンと呼ばれるところです。

Uゾーンを避けて、毛穴に塩の浸透圧が働くようにしました。

通常の塩洗顔のように直接、Tゾーンだけに塩をのせる方法でも良いと思いますが、塩を水で溶かして塩水にした状態のほうがより刺激が少なくなります。

 

塩水でのコットンパックに慣れてきたら、塩を直接、肌にのせて塩洗顔をするとよいでしょう。まだ角栓など毛穴がきになるTゾーンだけに塩をのせて塩洗顔をします。

 

毛穴ケアへの効果を実感できたでしょうか。

台所の塩でも毛穴詰まりや汚れなど毛穴ケアの効果を実感できたと思います。台所の塩でも毛穴への効果はすごいですよね。

ただ、塩をペースト状にしたりと使いやすい状態にするのは使う本人のさじ加減によるところが大きいです。

台所の料理用の塩でも良いとは思いますが、やはり専用の美容ソルトは使い勝手が良いですね。

送料無料で税込み500円でお試し出来ますのでトライアルセットを試してみてもよいと思います。

▼▼▼美容ソルトのレビュー記事▼▼▼

以上、「塩洗顔で肌がピリピリしみる。まずはコットンパックで毛穴ケアをしてみよう!」でした(^^)/