40代のおすすめ化粧品と大人のきれいを作る美肌習慣

鏡に映る自分を好きになりたい。ほどほどにきれいになりたい。エイジングケアが気になる時間がない大人の年齢化粧品と美肌習慣をご紹介します。

敏感肌のために開発された洗顔フォーム『ピュアポタッシュ スキンケアソープ』をレビューします。

 

敏感肌で低刺激の洗顔を探していますか?
下手に洗顔を使って肌のコンディションを崩したくないですよね。絶対に間違いないって洗顔は残念ながらありませんが、敏感肌のために開発された洗顔フォームを試してみたのでレビューしますね。参考になれば幸いです。

商品詳細はこちら>>ピュアポタッシュ スキンケアソープ

超敏感肌の方にもおすすめな安心第一の『カリ石けん』

透明なジェル状の石けんです。
カリ石けんは日本に合成洗剤は主流になる前に使われていた石けんの一つです。正式にはカリウム石鹸といいます。水酸化カリウムと油脂を科学的に反応させて作る石鹸でとっても低刺激な石けんです。

無添加で環境にもお肌にも優しい石けん。
高い安全性からカリ石けんは120年前から医薬品として病院などでも使われていて、今でも日本薬局方で販売されているそうなんですって。

でも、匂いが独特でそのニオイゆえにメリットも帳消しになるほどなんだとか。その臭いを30年もの年月を研究に費やして無添加で酸化をできうる限りに抑え込みに成功したんですって。

いくら良い石けんでも臭いを我慢しながら使うのは辛いところ。酸化しにくい石けんになって匂いも軽減し使いやすくなったんですね♪

シュワシュワした柔らかい泡です。泡切れ良し!

泡立ちを良くするための起泡剤は入ってないので、泡立てには泡立てネットを使うのをおすすめします。泡が汚れを落とすわけではないので、わざわざ起泡剤を入れてアワアワにしなくていいのです。

柔らかい泡で皮膚に触れるとシュワシュワっと消えていく感じで泡切れがいいですね。頼りなく感じるかもしれませんがミネラルファンデなどの軽いメイクなら落とせます。
石鹸の泡が髪の毛について何度もすすぎをしないとダメって感じじゃないんですよ。泡切れが良いのでさっぱりとすすぎもスピーディです。

種類は大豆・オリーブ・マカダミアの3種類です。お好みで選んでください(*^-^*)

今回、わたしはサンプルで3種類とも試してみましたが、商品説明にあるほど違いを感じることができませんでした(^-^;
種類選択の参考にならなくて、ごめんなさい( ̄▽ ̄;)
洗い上がりの違いが非常に微妙な違いだったけど、あえて言うなら一番好きだったのは大豆です。二番目にマカダミアで三番目がオリーブです。

基準はわずかにだけど、しっとりした順番です。でも本当に僅差だったので好みで選んでもらったらいいのかなって思いました。

オリーブとマカダミアは70gで価格は2720円です。容量は約90回分です。大豆はファミリーサイズで500gで価格3810円。大豆は容量も多いのでボディ用にも使えますね(*^-^*)

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過剰な洗顔で洗いすぎによるダメージで肌の常在菌がバランスを崩して敏感肌になっていることもあります。腸内だけでなく肌にも菌は存在していて、わたしたちの健康と深くかかわっているいます。常在菌のおはなしは今回紹介した洗顔を取り扱っているフルフリの店長のブログを読んでいただくのがわかりやすいと思います。

フルフリ店長のお手紙BLOG【肌の常在菌と洗うことについて

 

菌って目に見えないから自分の肌とどういう関わりがあるのか実感しずらいと思います。わたくしごとの体験なのですが、20代の頃、顔が痒くてどうしようもなくなったことがあります。
皮膚科を受診すると「しばらく洗顔は水洗いだけにして」との指示でした。水洗いだけだと気持ち悪くて石けんで洗顔したかったのですが2週間ほどガマンしました。その頃には痒みは収まっており、気持ち悪さだけがあって辛く、とうとう医師の指示も無視して石けんで洗顔をしたときの気持ち良さったら!

痒みは収まったのですが、その時に低刺激の洗顔を使わせてくれたら、気持ち悪さは何とかなったのかと思います。でも、あの医師の指示が顔の痒みを治す一番の近道だったのかもしれませんね。

これってたぶん、間違ったスキンケアを続けた結果、肌の常在菌のバランスが崩れた症状だと思いますが、わたしは医者ではないのでわかりません。

ただ、洗顔や肌に触れるものって大事だなってつくづく思った経験です。

 

敏感肌で洗顔せっけんを探しているなら、一度試してみてはいかが(*^-^*)

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以上、「敏感肌のために開発された洗顔フォーム『ピュアポタッシュ スキンケアソープ』をレビューします。」でした。