読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代のおすすめ化粧品と大人のきれいを作る美肌習慣

鏡に映る自分を好きになりたい。ほどほどにきれいになりたい。エイジングケアが気になる時間がない大人の年齢化粧品と美肌習慣をご紹介します。

毛穴もつるっつる♪塩洗顔を再開。毛穴ケアに効果抜群!

 

以前に美容ソルトを使って洗顔したら鼻やいわゆるT-ゾーンの肌触りがつるっつるになったんですね。

あまりの肌の変化に感激しました。

美容ソルトを使い終わって肌がざらざら。困っていました。

試しに台所の料理で使っている普通の塩で洗顔してみたところ、毛穴がつるっつるになりました!

 

台所の塩で塩洗顔する方法

クレンジングをした後に塩洗顔をします。

  1. クレンジング後のぬれた肌に大さじ1杯ほどの塩を乗せます
  2. 肌の上で塩が溶けるように手に水をつけて少しずつ肌の上で塩を溶かします
  3. しばらく30秒から長くても1分ほどそのままキープ
  4. その後洗い流します

塩を肌にのせてゴシゴシと摩擦しません。

摩擦はしないのに毛穴はつるっつるになります。

肌も少しぽかぽかした感じがありました。

塩洗顔後に少しつっぱり感がありましたが化粧水をして落ち着きました。塩洗顔の時間が長すぎるのかもしれません。それか塩の量や種類でしょうか。

私が塩洗顔で意識したのは大きく2つあります。

塩の浸透圧で毛穴の汚れを引っ張り出す

美容ソルトで洗顔をしたときに学んだことなのですが、液体は濃度の低いほうから濃度の高いほうへ圧力が働き移動します。

その力を利用して毛穴の奥に溜まった汚れを引っ張り出すのです。

アルカリ性が汚れを落とす

肌の表面は弱酸性を保っています。アルカリ性で肌を中和することで汚れを落とし肌を柔らかくして毛穴を開きやすくします。

 

毛穴を開きやすくして塩の浸透圧で毛穴の汚れを引っ張り出す

毛穴ケアといっても塩でピーリングをするわけではありません。肌をごしごしと摩擦する必要はないんですね。

塩を肌にのせて溶かして洗い流すだけ。塩だとそれだけで毛穴ケアが実践できるのです。

浸透圧を利用しているので、塩をペースト状にしたり、水に溶かして塩水を作り洗顔する方法でも同様の効果が得られると思います。

 

毛穴ケアに塩洗顔をおすすめします。

日焼けで皮がむけて美容ソルトもなくなり肌はざらつき残念な肌コンディションになっていました。

まさか、台所の塩でも同様の効果が得られるなんて思ってもみませんでした。美容ソルトと同様の効果ですが洗顔後は少しつっぱり感がありました。台所の塩を使っての塩洗顔は自分で塩の量や種類を調節したりする必要があるのかもしれません。

比較して考えるとベールアンドコーで塩洗顔がマイルドで使いやすいです。塩とクレイのダブル効果で毛穴ケアをするベールアンドコーの美容ソルト。バランスが取れていますね!

ベールアンドコーの美容ソルトのレビュー記事を参考にしてみてくださいね(*^-^*)

 

 以上、「毛穴もつるっつる♪塩洗顔を再開。毛穴ケアに効果抜群!」でした(^^)/