40代のおすすめ化粧品と大人のきれいを作る美肌習慣

鏡に映る自分を好きになりたい。ほどほどにきれいになりたい。エイジングケアが気になる時間がない大人の年齢化粧品と美肌習慣をご紹介します。

グリーンノートのヘナで白髪を染めてみました。使いやすいのと良く染まったのでおすすめの白髪染めです。

 

ナイアードのヘナを使っていましたが、品切れだったのでグリーンノートのヘナで白髪を染めてみました。

グリーンノートのヘナの詳細はこちら>>グリーンノートグリーンノートヘナ オレンジブラウン

グリーンノートのヘナは種類が多く通常タイプが6色、オーガニックタイプが6色、それに短時間で染まるタイプ1色の全13種類あります。

わたしは白髪になっていない髪の色は真っ黒なので、白髪の部分は明るい色に染めたくてオレンジブラウンにしました。ヘナの色の選び方はグリーンノートの商品に付属していた説明書(下の写真)を参考にしてください。

 

ヘナ100%の天然染料です。

ヘナって遥か昔から使われていた染料でインドやエジプトでは髪を染めたり爪や手足を染めたりと使われてきたんですね。ヘナは天然の染料で保存料や化学染料などケミカルな原料を使ってません。

通常のヘアーカラー剤だと頭皮や髪の毛にダメージがあったりしますが、ヘナで染めると髪がしっとりします。ヘナって染めるだけじゃなくてトリートメント効果も高いんですよね♪

さてさて、話を戻しましてヘナで染めた後の髪をみてください。よく染まってるでしょ(*^-^*)

上の写真はサイドの髪をかきあげたところ。下の写真は前のほうです。

ベースが真っ黒の髪なので暗く重い印象になりがちですが、ヘナで明るく染めたので軽い印象になりました♪

友達もヘナで白髪染めを始めて使ってみました。友達は髪の毛も茶系で白髪の量も私より多く4~5割程度です。同じオレンジブラウンで染めたところ、明るくよく染まったのですが、感想は「イメージより明るくなりすぎた」とのことでした。

友達は白髪の量から考えてライトブラウンぐらいがちょうど良かったかもしれません。ヘナの感想は美容院で使う薬品みたいにしみたりしないし、嫌な臭いもしないのがいいって言ってました。

思ったよりも簡単にできたのも良かったみたいです。

 

ヘナの使い方でポイントだと思ったこと。

ナイアードのヘナは「髪を洗髪してからペースト状にしたヘナを髪に塗る」とあったのですが、髪を濡らしてしまうと髪を取り分けにくいと感じていました。グリーンノートのヘナは「乾いた髪にヘナのペーストを塗る」とあり、単純なことですが、かなり塗りやすかったです!

以前のナイアードで染めた時と同じぐらいに染まっているので髪は乾いた状態でもいいんだ!と大発見です。

参考に以前の記事はこちら>>本当に染まる?失敗したくない!私が一番おすすめする白髪染めをご紹介します。

「ヘナで染めても白髪が染まらなかった」

以前の記事でも書いたのですが、ナイアードの「ヘナ+10種のハーブ」でグリーンノートのオレンジブラウンと同じぐらいによく染まりました。しかしナイアードの「ヘナ+木藍」では思ったようには染まりませんでした。

抑えた色味にしたい場合はブラウンに染まるヘナを選びますが、ヘナの成分ヘンナ以外に藍染に使用するような木藍(インディゴ)やナンバンアイ葉が配合されています。配合量も種類もメーカーによって違うし、特徴も違います。これが白髪を染めるのを難しくしています。

ヘンナ100%とは使い方にも少し違っているので、注意が必要です。ヘンナとは発色が違うのでヘンナ100%よりも染める時間を長くするとか髪をコーティングするシャンプーやリンスを数日控えるとかメーカーによって使い方のポイントも違います。インディゴが配合している場合は染めるサイクルを短くして何度も染めると徐々に染まるとの話も聞きます。

しばらくはヘナ100%などの明るめの色を愛用するつもりです。もう少し白髪が増えてきたらブラウンなどの色味を抑えたヘナももっと試していこうと思っています。

「ヘナで白髪が染まらなかった」体験のある方は、ヘナ100%ので試してみるのをおすすめします。

今回使ったヘナはこちら>>グリーンノートグリーンノートヘナ オレンジブラウン

グリーンノートのヘナはペースト状にもしやすかったので初めての方にもおすすめです。

以上、「グリーンノートのヘナで白髪を染めてみました。使いやすいのと良く染まったのでおすすめの白髪染めです。」でした(^^)/