40代のおすすめ化粧品と大人のきれいを作る美肌習慣

鏡に映る自分を好きになりたい。ほどほどにきれいになりたい。エイジングケアが気になる時間がない大人の年齢化粧品と美肌習慣をご紹介します。

優しい石鹸使っているのに肌が痒い!乾燥もしていないのに。原因はまさかの洗顔でした。

Her ugly face.

 

顔が痒い!

顔が痒い原因として考えられるのは、クレンジングのし過ぎや洗浄力の強い石鹸で洗いすぎや女性ホルモンの乱れで肌バリア機能が低下して敏感肌になっている場合がありますよね。
わたしも以前に顔に髪の毛が触れるだけでチクチクして痒い時期がありました。

 

今回は生活も安定していて女性ホルモンの影響も考えられません。洗顔も肌に優しい石鹸を使っています。低刺激でマイルド。洗顔は石けんだけでクレンジングも使っていないので乾燥や洗いすぎも考えられません。

 

でも、痒いんです!

顔に赤みとかはありません。髪の毛が肌にあたっても痒みはありません。でも痒い。

石鹸が肌に合わないのか?と考えてみましたが、せっけんを使い始めた頃はとっても使いやすく乾燥もなくて洗い上がりはすっきりするのにつっぱらない、コスパも良いのでリピートして購入したぐらいです。だから石けんには問題はなさそうです。

ただ、最近は肌がごわごわするしイマイチなんですよね。毛穴も汚くなっているような気がします。いや、気のせいではありません。この石けんで毛穴の状態はとてもきれいになっていたのに、今はざらざらで毛穴に汚れが詰まってる。何かがおかしい( ̄ロ ̄lll)

 

ある日、痒さに我慢ができずに顔を激しく掻いてしまいました。

すると、モロモロしたものが出てくるではありませんか!

まさかの垢(あか)ですよ!

洗浄力が足りなくて垢が溜まっていたのでした。

その証拠に洗浄力が弱めのクレンジングと石けんで洗顔しただけで痒みは消え去りました。痒いの治っちゃいました。

 

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やはり洗顔せっけんが問題だったのか?

石鹸を使い始めた当初は問題ありませんでした。問題なく石けんを1個使い切っているぐらいですからね。

問題は、日焼け止めとの相性です!

間違っても日焼け止めが単独で悪さをしているわけではありません。石鹸で落とせるタイプの日焼け止めですが、ウォータープルーフの日焼け止めでしたので石けんの洗浄力が弱すぎたのです。

石鹸と日焼け止めの相性が悪かったのですね。
日焼け止めにプラスしてファンデーションも付けていたわけですから、いくら「石けんで落とせます」の日焼け止めやファンデーションだったとしても石鹸との相性が合わなければダメですね。
 

落とし穴だったのが、「洗いすぎよりも多少の洗い残しがあってもターンオーバーで角質が剥がれ落ちるから大丈夫」だと思っていたのことです。

もちろん、洗いすぎて肌バリアを壊すよりは多少の洗い残しがあってもいいと思います。ただ、わたしの肌に溜まっていたの汚れは多少ではなかったんですよね。肌をこすればアカとして落ちるぐらいですから( ̄▽ ̄;)

反省です。

 

「オーガニックだから」

「自然派ナチュラルコスメだから」

「肌に優しいコスメだから」

その言葉だけでなくて自分の肌と向き合うことの大事さを再認識しました。

 もう少し洗浄力の強めの石鹸だったら大丈夫だったのかもしれません。そうすると夜は洗浄力の強めの石鹸、朝は弱めの石けんと使い分けが必要になります。

石鹸だけの洗顔にこだわるか、クレンジングを使うかどちらが肌によいのでしょう。わたしは、まだまだクレンジングの必要性を感じました。

やはりクレンジングって大事ですね!

あ、スキンケア化粧品を同じブランドをラインで使っているとわたしのような失敗は避けれたのかもしれませんね(~_~;)

 

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もし、あなたも顔が痒いなら、洗浄力が弱い石鹸でも痒くなるので、クレンジングや石鹸の洗浄力が強いか弱いか見直してみてください。

もし、洗浄力が弱いのが原因なら私と同じように垢が溜まっているのかもしれませんね。

以上、「優しい石鹸使っているのに肌が痒い!乾燥もしていないのに。原因はまさかの洗顔でした。」でした(^^)/